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施設のサービスを上手に利用しよう

女性

老人ホームや通所デイサービスなどでは、お年寄りの認知症防止のための取り組みが熱心に行われています。利用者が、人とのコミュニケーションをはぐくみながら充実した時間を過ごすことで、認知症を予防したり進行を抑えたりすることができるので、利用すると良いでしょう。

レクリエーションは心と身体のプラスになる

介護の現場で行われているレクリエーションは、筋力強化や脳の活性化に大いに役立ちます。そして通所者や利用者同士の、スタッフも交えたコミュニケーションは、お年寄りの生活の質を高め、達成感や満足感を与えることができるでしょう。このような活動は、認知症の予防に役立ちますし、もし、すでに発症している場合であっても、その進行を緩やかにすることが可能です。レクリエーションを日々繰り返すことで、お年寄りの認知機能の衰えを多少なりとも補うことができます。

具体的なプログラムを知っておこう

実際のプログラムは、各施設のスタッフにより運営され、いずれもお年寄りの心身の機能を保つことに重きをおいたサービス内容になっています。たとえば、風船を使い、複数人で椅子に座ったままバレーボールのようにつないでいく運動があります。風船はボールに比べて滞空時間が長いのでお年寄りにも扱いやすいため、多くの施設でこのプログラムを取り入れています。運動機能と脳機能の両面で効果が期待でき、認知症の予防に役立っているといえるでしょう。

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